肌のためを考えて主に美容目的としてコラーゲンドリンクを飲んでいる方は多いですよね。

今は様々なメーカーからコラーゲンドリンクが販売されていますし、それぞれ配合されている成分が異なるため自分に合ったものを選べることができるようになってきています。

そんなコラーゲンドリンクは何歳から飲めるなどの対象年齢はあるのでしょうか。

コラーゲンドリンクは何歳から飲めるのか、注意点はあるのかを調べてみました。

コラーゲンドリンクは何歳から飲めるの?

コラーゲンドリンクはコンビニや薬局などにも置かれているので誰でも買えるようになっていますよね。

コラーゲンドリンクに限らずドリンクコーナーには様々な栄養ドリンクが並んでいますが、それぞれ何歳から飲めるのかという記載が商品にされていることがあります。

コラーゲンドリンクはどうなのでしょうか、何歳から飲めるのかという決まりはあるのでしょうか。

チェック1:何歳から?
コラーゲンドリンクの商品に記載されている部分を見ると、何歳から飲めるという表記はほとんどの商品にされていません。

コラーゲンは加齢と共に減少する傾向があるため、極端な話しティーン世代がコラーゲンドリンクを飲む必要はなく、食べ物から栄養を補給する分で問題ないと言えるでしょう。

チェック2:コラーゲンが減少するとどうなる?
コラーゲンが減少してしまうと肌のハリがなくなったりほうれい線が目立つなど主に顔に影響がでるのでは?と考える方が多いかもしれません。

もちろんそうしたことも起こってしまうのですが、髪のハリが失われたり、骨密度が低下してしまったり、関節の軟骨が減少して痛みが起こる原因ともなってしまうのです。

美容面でも健康面でもコラーゲンが減少してしまうと体のいたるところに影響がでてしまいます。

これは加齢によりコラーゲンを合成する繊維が細胞の活性が衰えてしまうことで起こります。

コラーゲンドリンクはこの繊維芽細胞を活性化する力があるため、コラーゲンドリンクを飲むとコラーゲンの合成量が増えて肌トラブル改善などに繋がるというわけです。

チェック3:何歳からコラーゲンは減っていく?
コラーゲンドリンクを何歳から飲むのが良いのかというのは、コラーゲンが何歳から減り始めるのかを知ることでおのずと答えがみえてきます。

コラーゲンの減少はなんと20~25歳頃から減少が始まってしまうのです。

個人的にはそんなに早く減少してしまうの!?というのが正直なところですが、それを知ってしまうと早めのケアをすることが必要なのだと確信することができました。

また50代に突入する頃には20代の頃よりも約70%までコラーゲンが減少してしまうとも言われているので、20~25歳を区切りにコラーゲンを積極的に摂取することが大事だということがわかりますよね。

コラーゲンドリンクを飲むうえでの注意点は?

ではコラーゲンドリンクを飲むうえでの注意点があるのかも知っておきましょう。

コラーゲンは一度にたくさん摂取すれば良いというものではありません。

コラーゲンドリンクを飲んでも、摂取したコラーゲンは全てコラーゲンとして再合成されるわけではなくエネルギーとして使用されることもあります。

一度にたくさん摂取すると過剰摂取になることはもちろん、過剰摂取をするとセルライトができやすくなったりとまた別の問題が発生します。

コラーゲンドリンクは夜寝ている間、肌の代謝が活性化している間に効かせるために夜寝る前にノンカフェインのものなどを選んで飲むのがより効果的でしょう。

ノンカフェインで低カロリーのものであれば妊娠中や授乳中でも飲めるのでは?と思うかもしれませんが、妊娠中や授乳中、または通院中の方は栄養バランスの指導などが入っている可能性も考慮して自らの判断で飲むのはやめておきましょう。

コラーゲンドリンクは無理して飲むものではないので、自分の好みの風味のものや成分のものを見つけて、毎日おいしく飲めるものを選んでくださいね。